ミネラルウォーター 基礎知識 Mineral Water




ミネラルウォーターってどれがいいんだろう・・

ミネラルウォーターは口にするものなので、買ってはいけないミネラルウォーターを把握した上で購入したいですよね。

▼こんなミネラルウォーターは買ってはいけないです

・取り扱いが少ない
・飲み込みにくい
・安全を全面に出している
・硬水のミネラルウォーター
・Ph値が低い
・値段が高い

買ってはいけないミネラルウォーターというものが、あるのはご存知でしょうか?

さまざまな飲料メーカーから販売されているミネラルウォーター、種類がありすぎてどれを買っていいのかわからない、という人も多くいることでしょう。

この記事では、買ってはいけないミネラルウォーターの特徴と失敗談を詳しく解説していきます。


それでは早速、 買ってはいけないミネラルウォーター をご紹介していきます!

おすすめのミネラルウォーター

1位:霧島天然水 飲むシリカ




飲むシリカは有名人が愛飲していることも多いナチュラルミネラルウォーターです。

非常に飲みやすく、健康と美容に効果があるとされています。

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霧島天然水 のむシリカ
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目次


買ってはいけない ミネラルウォーター① 取り扱いが少ない

取り扱い

買ってはいけないミネラルウォーター 、1つ目の特徴は、取り扱いが少ないものです。

水は毎日飲むものという人が多い中で、取り扱いが少ない水を選んでしまうと、必要なときに飲むことができません。

さらに取り扱いが少ないということは、回転率も良くない商品が多いので、購入する前に口コミなどを見て判断する必要があります。


どこにでも売ってるのは人気な証拠

買ってはいけない ミネラルウォーター② 飲み込みにくい

飲み込みにくい

買ってはいけないミネラルウォーター の特徴に、「飲み込みにくい」というものがあります。

飲んでいて「飲み込みにくい」と感じるのであれば、自分に合ったミネラルウォーターではない可能性があります。

色々なミネラルウォーターを試して、「飲みやすい」と感じるものを選ぶと良いでしょう。


飲みにくいものは飲みきれずに捨ててしまうことも

買ってはいけない ミネラルウォーター③ 安全を全面に出している

安全

買ってはいけないミネラルウォーター 、それは安全を全面に出しているものです。

過剰に「他のミネラルウォーターは危険」や「体に良くない成分が入っている」などの謳い文句で、安全なミネラルウォーターを勧められることがあります。

しかし、実際に安全かどうかという証拠はなく、普通のミネラルウォーターよりも高額なものであれば注意が必要です。


本当に信用できるものを買いましょう

買ってはいけない ミネラルウォーター④ 硬水のミネラルウォーター

硬水

買ってはいけないミネラルウォーター 、人にもよりますが「硬水」には注意が必要です。

日本人向けのミネラルウォーターは「軟水」が多い傾向があります。

「硬水」が体に合わない人は、お腹を下してしまったりすることがあるので、自分の体に合っているかどうかの確認を必ずするようにしましょう。


まずは少量から試してみると良いでしょう

買ってはいけない ミネラルウォーター⑤ 値段が高い

高価

買ってはいけないミネラルウォーター に、値段が高いものがあります。

体に良いものを摂りたい気持ちはわかりますが、あまりにも普通のミネラルウォーターに比べて高価なものだと、コスパが悪いです。

水は毎日飲むものなので、ある程度リーズナブルなものを選ぶ方が良いと言えるでしょう。


値段と効果が釣り合っているのかを確認してみましょう

買ってはいけない ミネラルウォーター⑥ pH値が低いもの

pH値

買ってはいけないミネラルウォーター に、pH値が低いものが挙げられます。

pH値が低い水は殺菌作用が強いので、手洗いや食器洗いに適しています。

飲料水の場合は、pH値が高く、アルカリ性のものを選ぶと良いでしょう。


pH値は0〜14まであり7が中性、7以下が酸性、7以上がアルカリ製です

買ってはいけない ミネラルウォーター⑦ 海外製のもの

海外製

買ってはいけないミネラルウォーター の中には、海外製のものがあります。

海外製のミネラルウォーターは日本製のものに比べ、値段が高くつくことが多く、硬水が多いのが特徴です。

日本人向けに作られていないので、体に合わなかったり、最悪の場合はお腹を下してしまうこともあるので注意が必要です。


日本人には日本人向けのミネラルウォーターを選びましょう

買ってはいけない ミネラルウォーター|失敗談

失敗談その1

怪しげなミネラルウォーターを買ったら・・・

資格試験受験予備校で、学院長が無添加ショップ・レストランも経営するようになり、講義のときに「合格の水」なるミネラルウォーターを宣伝していました。

安全な食物にこだわっている人の勧め、合格への焦りもあり、購入してみました。

家に帰ってキャップを開け一口飲むと、普通のミネラルウォーターと異なり、ツンとするような臭いを感じました。

水自体を見てもわからないですし消費期限もかなり先でしたが、よくよくキャップの内側を見ると、青かびが生えていました。

本来なら、返品なのでしょうが、自分への戒めとしました。

 

失敗談その2

出先で水を買い続けたら・・・

以前一度ウォーターサーバーと契約しましたが、仕事上思った以上に水分を取るので、結局コンビニなど出先で水を購入してしまったりして、かなり高くついてしまいました。

スーパーのペットボトルを定期購入することにして持ち歩く様にしています。

失敗談その3

海外製のミネラルウォーターを買ったら・・・

水にこだわって、様々なミネラルウォーターを試してきました。

海外の水、とくに硬水は身体に合わないのか、お腹を下したり体が重くなったりと体調を崩すこともありました。

また、値段が高く普段から飲み続けるのも難しいです。

 

ミネラルウォーター|よくある疑問


pH値って何?

pH値とはペーハーと読み、水の中に含まれている水素イオンの濃度のことです。

日本の水道水の基準値として定められているのは、pH5.8以上8.6以下で、ミネラルウォーターも同様です。

pH値によって、水の味も変わります。

硬水と軟水の違いは?

硬水と軟水の違いは、主に水の中に含まれるカルシウムマグネシウムなどのミネラルの量です。

硬水には豊富なミネラルが含まれており、肉がメインの西欧料理ではミネラルが不足しがちなため、ヨーロッパでは硬水がよく飲まれています。

自身の食生活をに合わせて、硬水・軟水を決めるのが良いでしょう。

ウォーターサーバーってどうなの?

ウォーターサーバーは家に給水機を設置することで、すぐにおいしい水を飲むことができるものです。

冷水・熱湯が出るものが多く、湯沸しをすることなくすぐにお湯を使うことができます。

おいしい水が毎日飲みたいけど、いちいち買うのが面倒だという人にとっては、とても便利なアイテムでしょう。

ミネラルウォーター|選ぶ際の注意点

選ぶ際の注意点

多く販売されているものを選ぶ

買ってはいけないミネラルウォーター の採取地・殺菌方法などを気にしていましたが、現在はメジャーなものを選ぶようにしています。

どこにでも売っている製品(初めての製品の場合は、ネットで製品情報や事故がなかったかどうかをチェックしてから)は、硬水・軟水を問わず、回転が良い店舗で購入するようにしています。

日本製のミネラルウォーターを選ぶ

まず、海外製ではないものをえらやはり値段が少し張る気がします。

また、日本の 買ってはいけないミネラルウォーター の方がやはり日本人向けに殺菌もされているので、味も違い、飲みやすい気がしています。

基本は定期購入ですがコンビニで買う時は常温のものを購入し、急激に体を冷やさないよう心がけています。

pH値をチェックする

軟水であることはもちろんphの値もチェックします。

自分の体に合っているphは40程度だったので、その位の 買ってはいけないミネラルウォーター を探して飲む様にしています。

地方の名水には、独特の味が付いているものもあるので匂いをチェックします。

買うならこれがおすすめ

霧島天然水 のむシリカ

ミネラル不足な人におすすめしたいのが、霧島天然水 のむシリカです。

ミネラルが豊富に含まれ、飲みやすい口当たりのミネラルウォーター。

数々の有名人も愛飲しており、健康とに美容への効果が期待できます。

飲むシリカの評判や口コミは、以下の記事で解説しています。

 
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サントリー 南アルプスの天然水

どこでも購入できて、口当たりの良い軟水が飲みたい人は、サントリー 天然水がおすすめ。

コンビニやスーパー、ドラッグストア、自動販売機でも購入することができるので手に入りやすいのがメリットです。
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白神山地の水

超軟水が飲みたい人は、白神山地の水がおすすめです。

こちらは、硬度0.2mg/Lという日本でも珍しいほどの超軟水です。

pH値は弱酸性で、体にやさしく浸透しやすい値になっています。
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